【みらい講座開封レポ】年長でもZ会KOOVを年長ひとりで進められたワケ

  • ソニーのプログラミングキットKOOV(クーブ)が気になっている
  • みらい講座の教材がどんなのか気になる
  • 通信教育で年長から小学低学年でもひとりで出来るのか知りたい
  • 親のサポートは必要なの?

子どもにプログラミング学習をさせようかなと考えたはいいものの、やはりコストがネックになるのではないでしょうか。

その中で通信教育は、通学タイプのプログラミング教室に比べ主に半額以下で抑えられます。

ただ通信教育は続けられるかがカギ。

めこ母ちゃん

始める限りは子ども本人が楽しく続けて欲しいですよね!

わが家の年長息子は、2022年8月からZ会のプログラミング講座の「みらい(通称みらい講座)」を開始しました。

この記事では初回のカラフルなKOOV(クーブ)キット到着から、初めてのカリキュラム「海をたのしめるうきわが欲しいな」の完成までを共有します。※動画も載せてます(リンク先のもくじまで飛びます)

先に結論を伝えると、講座を始めて後悔はまったくしてません^^

通信なので自宅で出来るので時間も縛られず、価格も抑えられているので、2つ目の習いごとにぴったりでしたよ。

KOOVはキット単体でも購入できるので、キットだけ購入しようか迷っている方にも参考にしていただけます^^

息子

パソコン触ったことのない年長でもできたよ~

めこ母ちゃん

Bluetoothへの接続ができないアクシデントがありましたが、推奨機器だとエラーもなくスムーズに進められました

\ 記事のざっくりまとめ /

  • キットの中身一覧
    • 整理収納アドバイザーの荒れない・失くさないキット保管方法
  • KOOVアプリの6つの機能であきない
    • どんな小さなステップでも動画がありアプリ内でひとりで迷いなく進められる
  • 親のサポートは必要なところもある※タブレットの操作方法や言葉の意味は説明しました
  • Bluetoothのエラーは推奨機器を使うこと
  • カリキュラム1回でかかった時間
    • Z会でよくある質問では「約4時間」、わが家は「3時間
  • 通信教育で大事な時間確保の方法は子どもとの約束

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タップできるもくじ

キット到着は発送予定日当日

めこ母ちゃん

なんと、8/11頃となっていた発送日その日に到着しました!

入会申込時に出てくる初回教材お届けスケジュールの日が、

9月の場合

【8/11頃発送】でしたが、8/11当日に到着。あくまで目安なので早めに発送しているのかもしれません。

キットを含む初回の教材は、宅配便で発送されるのでテキストだけより少し早めに届きます

【開封】ギッシリと入った3㎏近いキット

さっそく開封!

キットが到着して、ずっしりしてたので重さを測ったら、

2,713gと、ほぼ3㎏の大きな箱が届きました。

開封すると、KOOVのスターターキットと拡張キット、Z会の教材が緩衝材と共に入っていました。

キットをすべて並べた写真がこちらです。

上がスターターキット、下が拡張キットで、合わせることでアドバンスキットの一覧になります。

寝る前に開封してわさわさ

開封したのが夜だったので、ブロックだけ少し触ってみました。

年長息子は10分程度でキリンと恐竜を作りました。

次の日、まずは教材の中身がすべてあるか確認しました。

スターターキットの中身確認

スターターキット

まずは電子パーツです。

こちらは合計16個の部品があります。

白い箱の中には9個。

  • コア(本体)
  • DCモーター
  • サーボモーター
  • ブザー
  • 赤外線フォトリフレクタ
  • 光センサー
  • LED(ホワイト、グリーン、レッド)

キットで定価5万超えってどうなの?と正直高い気がしていましたが、実物を見て「これはおもちゃと思っては失礼な代物」だとはっきりわかりました。

めこ母ちゃん

届くまで安っぽくないかちょっと不安でした(^_^;)

特に電子パーツ類は重量感があり、子どもがいじっても丈夫に感じるし、ボタンの押し感や突起もしっかりと固定されています。

さすがSONYといったところでしょうか。

残りの7個は透明な袋の中に個別に入っていました。

  • バッテリーボックス
  • 3芯ケーブル(20cm×5、45cm×1)

ケーブルは接続部分と断線が不安に感じるところですが、キットのケーブル類は両端の重要な先端部分はしっかりと接続されていますし、ケーブルは平たく柔らかいので簡単には断線しなさそうです。

めこ母ちゃん

柔らかいのでLEDとコアが近くでもストレスなくつなげられます

ブロックは計162個あります。

袋から出しながら数えるとどこまで数えたかわからなくなるので、実際5個ずつ並べて数えるとぱっと見で分かりやすかったです。

ブロックの形の種類は7つ。あとは色違いです。

全7種類

左上からハーフB、三角、キューブ、ハーフD、ハーフA、ハーフC、ビーム。

見ての通り、ブロックは半透明でとっても可愛い色あい。

この後出てくる「アイ」という部品以外、赤ちゃんでも飲み込むことは難しいくらいの大きさがあります。

めこ母ちゃん

乳児が居る家庭でも選択肢に入るキットですね

ブロックひとつひとつには、

窓にKOOV

KOOVと明示があります。すりガラス状の半透明と透明の組み合わせなので、安っぽい感じもありません。

組み立てる時には、穴が空いている凹の部分に凸を入れて組み立てることで作る仕組み。

ブロックの突起部分は穴の半分ほどの長さになっているので、

組み立てやすく、かといって取れやすいほどでもないちょうどいい具合です。

穴には二つの突起を入れることはできません

また、突起の数がブロックによってバラバラなので、穴の組み合わせにより四角の終わり部分がうまく接続できないことがあります。

子ども達は最後の両端をつなげるところでうまく噛み合わず…。

途中の向きを変えたりブロックを追加すれば出来るので、ここは何回も組んでは外しの繰り返しです。

その他のパーツは13個あります。

このその他のあパーツは、白い箱の中ではなく透明な袋の中に収納されています。

アイは4つあるのですが、これは小さくてなくしやすいパーツ。ブロックとは別の袋に入れて個別保管が良いと思います。

ドッキングさせたブロック同士など外れにくいときは、ブロックリムーバーを使います。

ただこのブロックリムーバー、ぎゅっと握るだけでもけっこう力が要るので、年長から低学年の子どもの場合慣れるまで難しいかも知れません。(年長の息子はブロックを挟むことが出来ず)

息子

力を入れたら手でもぜんぜん取れるからあんま使わないよ

使う時は、同じ面に二つ以上挿してガッチリハマった時くらいです。

パーツを失くしたり壊したら?

キットのパーツは失くしたり壊したら追加購入が出来ます

KOOVは数あるキットの中でも珍しく、一つから購入することができるので、失くしたり壊しても焦る事はありません。

めこ母ちゃん

一番高いのはコア(本体)で19,800円と結構痛手になります…

電子パーツは1,280円から、他のブロックは50円から購入できます。(税・送料別)ちなみにアイは60円/個です。

拡張キットの中身確認

拡張キット

電子パ―ツは合計8個。

拡張キットの電子パーツ
  • サーボモーター×2
  • DCモーター
  • プッシュスイッチ
  • 加速度センサー
  • 赤外線フォトリフレクタ
  • LEDブルー

スターターキット同様、こちらもしっかりとしています。

拡張キットで新入りしたプッシュスイッチは、押し感が深く戻る際のバネも力強いです。

ブロックは114個あります。

スターターキットと形・色は同じで数が増え、キューブグリーンのみ拡張キットには入っていません

その他パーツは、16個です。

ホイールや、ギア、回転軸などがあり、

どれもマットな質感で厚みがあり、安っぽくなくむしろ高級感を感じます。

多少荒く扱っても耐久性がありそうな丈夫さはこのキットならではの良い所。

ギアやタイヤは大きいので、手先がまた器用でないお子さんでも組み立てやすいです。

ちなみにホイールのゴム部分は外れた状態で届くので、自分で組み立てて完成させます。

キット保管は“写真+ひとまとめ”で未就学児でも管理できる

めこ母ちゃん

やはり管理はできるだけ簡単に続けられるようにしたい

整理収納アドバイザーの熱が入り、キットの保管方法を子ども達に相談しながら決めました。

キットは最初は箱に入ってきます。しかしその箱のままだと、余白もなくぎちっと入っているので子どもでは管理できません。(私もムリ)

\ そこでセットを作った /

アフター
ビフォー

このバックは100円ショップダイソーの500円商品の保冷バック「ソフトクーラー保冷保温」。
サイズは21cm×30cm×22cmです。

スライドジッパー付き袋とにそれぞれブロックを色・形別に入れています。

左:入れ替え先のジッパー 右:付属の袋

付属の袋では開け閉めに時間がかかり子どもたちも開けっぱなしが多かったため、スライド付きにして正解!

教材はA4サイズなので、クリアファイルに入れて横にストン。

繊細な電子パーツについては、擦れたり当たってしまわないようにジッパーに入れて形をセロテープで整えています。

底近くの安定したところに電子パーツ、その上にざっくりと他のブロックやケーブルなどを収納しています。

ここをざっくりにすることで細かすぎず未就学児でも管理できるようになります。

もう一つの工夫は、各袋に写真を貼り付けて、何が何個あるか明示していること。

めこ母ちゃん

写真はしまうまプリントで印刷し、袋に写真+個数を書くだけ。手間はかかるけど一回だけで管理が簡単!

ダイソーの保冷・保温バックは厚みがあり、耐荷重量が12㎏とキットを入れておくのに申し分ありません。

防水仕様ではないので水気だけは注意です。

接続部も簡単には壊れなさそう

詳しいセットの作り方やしまうまプリントの注文方法はこちらをご覧ください。

【初期設定】KOOVアプリにログインと設定

ここからはカリキュラムの開始!その前に初期設定を少し行います。

めこ母ちゃん

5分あれば完了するくらい難しくないですよ

事前に動作環境は確認済だと思うので、ダウンロードしたアプリを開きます。
※もし確認していない場合は、動作環境リンク内にあるソニー・グローバルエデュケーションのダウンロードサイトよりダウンロードしてください。

この画面から進めなかった

androidのタブレットは未対応です。わが家の場合アプリ自体は動きましたが、プログラムを「てんそう」することが出来ませんでした。

ログインIDとパスワードは入会後に登録したメールアドレス宛てに届いています。

ニックネームや性別・年齢を入力したり、

自分のキャラクターをデザインできます。顔の形から色、靴やメガネや髪ゴムなどの付属品まで選べます。

キャラクターができると、いっしょに学習コースでアプリの使い方を教えてくれる「あいぼう」を3種類の中から選択。見た感じだと、ふくろう・ロボット・犬(アルパカかも)の3種でどれも丸と四角が組み合わさった形で可愛らしい見た目です。

最後に入力内容を確認して完了。

するとこのようなTOP画面が開きます。

アプリ内はすべての漢字にはフリガナがうってあるので、ひらがな・カタカナが読める子であればひとりで進められます

めこ母ちゃん

一緒に漢字も覚えられちゃうかも!

ロボットレシピやコンテスト応募も出来るKOOVアプリ6つの機能

カリキュラムの前に、KOOVアプリで何ができるのかざっくり説明します。

アプリの内容はいらん。カリキュラムはよ見せてという方は「【カリキュラム紹介】LED「Vol.1海を楽しめるうきわがほしいな」」をタップして飛ばしてください。

  1. じゆうせいさく
    • コンテストに応募したり、みんなの作品を見ることができる
  2. ロボットレシピ
    • 36種類のロボットレシピが公開されていて好きなときに好きなものを作ることが出来ます(2022年8月現在)難易度も書いてあるので選ぶときにも今のレベルに合ったものを選ぶことが出来る
  3. がくしゅうコース
    • コースを4つから選択でき、レベルに合わせて一つずつ進めていくことが出来る
  4. コレクション
    • 自分が作り保存したプログラムを見ることが出来る
    • がくしゅうコースで学んだ内容をクリアして手に入れ集めたバッジが見れる
  5. KOOVChallenge
    • 実際にロボットを作らずビジュアルプログラミングを体験レッスンできる
    • ブロックの種類ごとの効果的な使い方やリムーバーの使い方の基礎レッスンから始められる
  6. きょうざい
    • Z会のカリキュラムを進めることができる教材で、紙教材の「みらいワーク」のステップ2の、「信号機(初回の場合)」はここで学習します

じゆうせいさくで出来ること

「じゆうせいさく」では、自分のオリジナル作品をつくって公開したり、KOOVコンテストにエントリーしたり、みんなの作品を見ることが出来ます。

作品を見るときは、どうやってプログラムしたのかそのプログラム内容まで見ることができるので、同じようにブロックでロボットを作れば自宅で再現も出来ます。

めこ母ちゃん

これ、まだ学習してない「かんすう」があってもプログラムを「てんそう」するだけで出来る優れた機能気になったら作ってみると面白いです

「いいね」をしあえたり、フォローするSNS的な機能もついてます。

ロボットレシピで出来ること

「ロボットレシピ」では、合計36種類ものレシピから好きなモノを好きな時に作る(2022年8月時点)ことができ、何も作るものがない…なんてことはありません。

レシピはドンドン増えていますし、難易度の違いやプログラムありなしも選べるので、初心者から上級者でも楽しんで作ることが出来ます。

いまある36種類を種別に一覧をまとめました。

いきもの

  1. カモ
  2. ホエール
  3. レッサーパンダ
  4. ドラゴン
  5. ニワトリ
  6. イヌ
  7. ジンベイザメ
  8. カバ
  9. カメ
  10. オウム
  11. リス
  12. カニ
  13. サル
  14. トナカイ
  15. ワニ

のりもの

  1. パトカー
  2. ライントレーサー
  3. ミニヘリコプター
  4. リフトカー
  5. ヨット
  6. ヘリコプター
  7. 飛行機
  8. 機関車
  9. 消防車
  10. UFO

楽器

  1. ラッパ
  2. ギター
  3. バイオリン
  4. トランペット
  5. マラカス

その他

  1. プレゼントボックス
  2. キャッシュレジスター
  3. カメラ①
  4. カメラ②

ロボットをつくっても良いですし、「せいさくにっし」で他の子の作品を見ることもできます。動画も投稿できるので同い年くらいの子の作品をみてモチベーションアップにもつながります。

息子

僕も今度これつくりたい!

がくしゅうコースで出来ること

「がくしゅうコース」では

①ブロックアーティストになろう
②はじめてのロボットプログラミング
③ロボットのしくみをまなぼう
④プログラミングスキルをみがこう

4つのコースから難易度別に学習を進めることができます。ひとつクリアしてくと次へ進められる方式です。

難易度★ひとつの「ブロックアーティストになろう」では、まずは基本となるブロックの特ちょうから理解します。

KOOVには形の違うブロックが7種類あり、それぞれどこに何を使うと効果的なのか用途別に分かれています。

特ちょうを理解した上でロボット作りをすると、ブロックの数を生かせたり強度を強くする作り方ができるので基礎とは言え何度も読み返すことのあるところです。

アプリの残念なところ

ちょっと重たいです。

動画もたっぷり、3D対応、カリキュラムもたんまりとなればそりゃ重たくもなるでしょうというのが正直な感想。

小学生の学習は焦って行うものではないので、時間を確保してゆったりした気持ちで学ぶようにしてます。

めこ母ちゃん

目指すは遊びの延長線上にプログラミング的思考能力を学べちゃった、です

【カリキュラム紹介】LED「Vol.1海を楽しめるうきわがほしいな」

\ わが家のお約束 /

通信教育は時間確保がかなめです。
時間にしばられない反面、段々とやらなくなることを避けるために、【土曜日の午前中はプログラミングや勉強の時間】と約束をしてZ会を始めました。

ログインし初期設定が完了したら、早速カリキュラム開始です。

\ 今回はLEDでキラキラさせます /

信号機

Z会ではひと月当たり合計約4時間程度の学習時間を想定されています。

毎回の教材は依頼者が居て、その依頼者の悩みややりたいことを解決していく流れです。

息子

僕は全部で3時間くらいで出来たよ

今回の依頼者はひなさん

【海がたのしめるうきわが欲しい】

\ ステップは5つ /

  1. いろいろ考えよう!(テキスト)
    • 「うきわ」という言葉
    • 風の力
    • アンケートの整理
  2. プログラミングを学ぼう!(KOOVアプリ・ブロック)
    • 信号機をつくってLEDを知る
  3. そうぞうしよう!(テキスト・ブロック)
    • 自由にうきわを作る
  4. 開発しよう!(KOOVアプリ)
    • アプリに作品を登録する
  5. みんなの作品を見に行こう!

※1,4は大人が付き添いました

まずは紙のテキストで進めて「浮き輪」が何を示すのか考えます。

文字で言うと取っ付きにくく感じてしまうかも知れませんが、決して難しいものではありません。

「浮き輪」という言葉を初めて聞くキャラクターのあいぼうに、誰にでも分かりやすい言葉で伝えるイメージです。

具体的にはどんな形をしているのか・どんな時に使うものなのかなどですね。

プログラムは知っている“だろう”で進めることは出来ないから、誰かに伝える練習にもなります^^

めこ母ちゃん

紙のテキストでは文字が多く「考えてみましょう」問題もあるため、文字を見て理解ができるようになるまではひとりでは難しいと思います(正直、テキストは読み飛ばしても大丈夫)

その後、アプリ内のきょうざいからプログラムを学びます。

ひなさんの相談をよくよく聞いてみると「カラフルでピカピカひかるうきわが欲しい」。

今回のプログラミングではどうやってピカピカさせるかを学びます。まずはうきわではなく信号機を作って練習です。

始める前にバッテリーボックスに単三の電池3本を先に入れておくとスムーズに進められます。
先端が小さなプラスドライバーかマイナスドライバーで開けてください。

テキストを進めると信号機を作る段階に入ります。

アプリで指示されたブロックを準備して組みます。ブロックの接続では3Dで見れるのでどの穴に入れたらいいのかしっかり確認することができます。

ブロックを組む過程は息子ひとりでできました^^

次にプログラムを「てんそう」をしてプログラム通りに信号機が光るかを見ます。

アプリでは子どもひとりで進められるように、動画を見る→プログラムを進めるの繰り返しで少しずつ進めていきます

めこ母ちゃん

次はどのボタンを押すの?などの疑問が出たら答えてました。2回目からはほとんど聞かれなくなりましたよ

何度でも動画を見ることが出来るので年長息子でも言葉の意味やタブレット操作以外については、本当にひとりで進めることが出来ました

子ども本人もひとりで進められることが自信になるようです^^

ちょっと残念な点は、KOOVアプリはちょっと重たく、待つ時間があること。

ゆったりとした気持ちで進めていけたらネックに感じることが少ないので、時間を確保して上で進められるとよいです。

androidタブレットでは「てんそう」が出来なかったでの、パソコンから転送しました。ログインIDとパスワードが同じであれば、端末が変わっても保存した内容から進められます

転送すると転送完了の表示と共にプログラムが始まり終わります。

無事ピカピカさせられました

「青のあとにすぐ赤になると止まれない車が出てきちゃう」など作って初めて気づくことが出ます。

※転送だけではロボットの動きしか見ることができませんが、「テスト」を選択することによりプログラムがきちんと動いているかを、画面上のプログラムの作動とロボットの動きの両方から見ることができます。

出たエラー(デバック)はこういったところから見つけて修正して覚えていきます。

信号機が作れたら、いよいよ ひなさんのうきわを発明します。

まずは要望通りにカラフル・みんなが持っていない形などで自分が思ううきわを作成。

左:小学2年生娘 真ん中:年長息子 右:私(30代母)

子ども2人、母の作品それぞれ作ってみました。

左のリボン:小学2年生娘
真ん中の四角:年長息子
右のハート:30代母(私)

ここにピカピカさせるLEDを付けて、ケーブルでコアとつないでプログラムを転送します。

息子はLEDを内側につけることにより図らずして強度アップをしました。

KOOVアプリを最後まで進めると、「感想を書いてコレクションに加えよう」というページが出てきます。

作品のアピールや写真で撮って画像を登録したりも出来ます。

個人を特定できるものは、公開前のチェックではじかれるようになっていますが、特定できるような情報を載せないように子どもに伝えておきましょう。

\ ココまでのまとめ /

  • 初回教材・キットの到着日は発送予定日当日
  • キットの中身一覧
    • 整理収納アドバイザーの荒れない・失くさないキット保管方法
  • KOOVアプリの6つの機能
    • 動画が毎回はさんでありアプリ内でひとりで迷いなく進められる
      ※タブレットの操作方法や言葉の意味は、別途保護者が説明
  • 初回の接続方法
    • Bluetoothのエラー解消方法
  • カリキュラム1回でかかった時間
    • Z会でよくある質問では「約4時間」、わが家は「3時間
  • 通信教育で大事な時間確保の方法は子どもとの約束

子どもの成長は待ってくれません

みらい講座以外のロボットプログラミング教室なら

Z会のみらい講座は、2つ目の習いごとにぴったり。

体験をしてきたこれまでの経験から、みらい講座以外にも検討しても良いなと思うのは

小学2年生以上であればZ会のレゴ講座、ロボットメインに作りたいならヒューマンアカデミージュニアsteamスクール、プログラミングメインにロボットも作りたいならアーテックエジソンアカデミーの3つ。

スクロールできます
メインの習いごとに

ヒューマンアカデミージュニアSTEAMスクール
メインの習いごとに

アーテックエジソンアカデミー
+αの習いごとに

Z会みらい講座
+αの習いごとに

Z会レゴ®講座
特徴精度高いロボット作りに重きを置いた教室
・全国に25,000人の在校生のシェア№1のロボット教室
・人数が多く友達ができる
・PC教室で開かれているプログラミングに重きを置いた教室
・教材メーカー発のオリジナル教材
・ソニーのKOOVキットを使ったオリジナル教材
・カラフルで可愛い
・通信のため通学不要
レゴ®好きにたまらないロボットプログラミング講座
精度高いレゴ作りが可能
・通学不要
通学方式対面
(通学)
対面
(通学)
通信通信
学習一律個人個人個人
重きロボットプログラミングどちらもロボットより
対象年齢年少~小学3年~
(年長からでもOK)
小学1年~小学2年~
人数数十人
(先生は3~5人に1人)
少人数制
(先生は1~3人に1人)
ひとりひとり
学習期間最長10年間2年間3年間2年間
月額(税込)10,890円~10,000円4,488円~4,675円~
キット
(税込)
31,350円40,000~55,000円
教室による
定価:54,868円
Z会:24,970円
定価:43,780円
Z会:35,200円
\ 無料体験実施中 /
公式サイト
\ 無料体験実施中 /
公式サイト
\資料請求キャンペーン中 /
公式サイト
\ 資料請求キャンペーン中 /
公式サイト

ざっくりと各教室・講座をまとめるとこんな感じになります。

\ ヒューマンアカデミージュニア /

通信制高校や学童保育・行政の人材育成などを手掛ける、1985年創業のヒューマンホールディングスのグループ会社が運営しています。

レベルに合わせたコースがあり、小学低学年までの「プライマリーコース(1年間)」と「ベーシックコース(2年間)」はロボット作りに精を出します。(飛び級あり)

教室内の同コースの生徒は同じロボット作りをするので、お互い改造して戦わせることも多く友達ができやすい環境を作れる。

\ アーテック /

アーテックは全国の保育園や学校の約11万3,000校で使用されている学校教材の総合メーカー。創業は1960年と60年以上の歴史がある教材メーカーの大手です。

推奨年齢が年長からの「自考力キッズ」と小学3年生以上からの「エジソンアカデミー」があり、入会した月からロボット作り+プログラミングと両方が学べます。

アーテックは元々学習教材メーカーで教室ではオリジナルの教材が使われます。学校等でも導入いることもあり、導入されていない学校でもビジュアルプログラミングの形式はほとんど同じなので学校と習いごとで困惑することもありません

入会月からカリキュラムが開始されるので、入会した月が同じ出ない限り、ひとりひとり作るロボットが違います。

Z会は所属しているZ会グループは1931年から、通信教育は2000年からと教育に力を入れてきた会社です。

\ Z会みらい講座 /

Z会のソニーのKOOV®(クーブ)というキット+Z会オリジナル教材をつかう「みらい講座*1」。カラフルなその綺麗な見た目から人気の講座です。
ソニーの公式サイトなどのキット価格より3万円ほど安くなりつつ、バックアップ体制が充実した講座を受けることができます。通学不要で自宅で完結し、お子さんひとりで出来るように設定されています。
*1:正式名はZ会プログラミング講座 みらい with ソニー・グローバルエデュケーション

\ Z会レゴ®講座 /

Z会のレゴで装置を作りプログラミングで動かすことができる「レゴ®講座*2」。こちらもみらい講座と同じく人気の講座でキットが安く購入できつつ、オリジナル教材で場所を選ばず学ぶことができます。
レゴ®講座は対象が2年生からと組み立てに少し難易度がアップしますが、レゴを普段から触っている子であれば問題ありません。
プログラミング自体はマウスまたはタップだけでOKのビジュアルプログラミングです。
*2:正式名称はZ会プログラミング講座 with LEGO® Education

めこ母ちゃん

どこを選んでも教育の経験が豊富な大手です^^

より詳細な比較情報はこちらの記事にまとめています。

\ ロボットプログラミング教室・講座の選び方 /

  • ロボット作りをメインにしたい場合は「ヒューマンアカデミージュニアSTEAMスクール」
  • プログラミングをメインにしたい場合は「アーテックエジソンアカデミー」
  • 通学できない・なるべく価格を抑えたい場合は「Z会のみらい講座orレゴ®講座」←ここは好み

どの教室・講座も選ぶ条件によって変わるので体験講座や資料請求をしてみて合うところを選んでください^^

めこ母ちゃん

お子さんの反応は素直です。気になったら【とりあえず体験】をさせてみて下さいね。教室や先生の合う合わないなどで反応が違うのでよく分かります。

いや、まだ踏ん切りがつかない!という方は買い切りのキットでおためししてみても良いかも知れません。

プログラミングで段階を踏んで考えるクセが付くと、話し方から変わりますよ^^

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