体験したからこそ【メリット・デメリット15個】テックキッズオンラインコーチング

本格的なアプリやゲームのプログラミングが学べる小学生・子ども向けのオンラインスクール、テックキッズオンラインコーチング。

地域密着型の店舗型の教室ではなくオンラインなので、身近な人の口コミがほとんど無いのが悩ましいところ

そこでわが家が体験したレビューをまとめました。

体験しようか悩んでいる方、プログラミング教室選び中の方、ぜひ参考にしてください^^

めこ母ちゃん

雰囲気や、コーチと子どもとの実際のやりとりなど良くわかりました。

体験教室の申込み方法から、実際に体験までのレビューです。

完全なるプログラミング初心者の2年生の子どもと、15年間仕事でプログラミングを使っている母のリアルな感想をお届けします。

キッズテックキッズオンラインコーチングの「特徴まとめ」はこちら

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タップできるもくじ

結論:やらなきゃ損

テックキッズは無料でできる体験教室です。

体験してわかったことをまとめると、「悩んでるなら体験してみる」。

わが家の体験教室の感想はこんな感じです。

『良かったところ』

  • 子どもとして
    • 60分という学校の授業より長い時間の面談でコーチと少しコミュニケーションが取れた
    • プログラミングってなに?が少しわかった。
    • ゲームを作りたいか、ロボットを作りたいか体験してはっきりした
    • 学習ツールの『キュレオ』にいるたくさんのキャラクターから選ぶのが楽しかった
  • 親として
    • テックキッズオンラインでのプログラミング学習の進め方がわかった。
    • フレンドリーでコーチと子どもの距離感が近かった
    • 面談は30分がちょうどいい。
    • 画面ごしに言葉とポインターで補助をしてくれるので、パソコンを触ったことがない2年生でも、時間をかければ出来そうだと感じた。
    • 学習ツールのキュレオは物語があり子どもはゲーム感覚で攻略していきそうと感じた。
    • 勧誘をされなかったことに驚いた。

『悩ましいところ』

  • トレーニングされたコーチだが、受け持った子どもが少ない大学生のため、コーチとの相性がカギかも
    →月ごとに変更が可能。
  • コーチとマンツーマンだが月3回と考えるとちょっと高いかも。→面談を有効に使うならキュレオは自力で進めたいところ。
  • 曜日時間がはっきり決まっていて、振替に不便
  • パソコンの操作(マウス/スクロール/ドラッグ等)が出来ないと難しく感じる。

第三者が入ると頑張れるお子さんや、送迎時間が取れない保護者に最適と感じました。

月3回の面談でモチベーション維持できそうです。

面談は30分間、基本的にはキュレオは自力で進めて、面談で進捗状況や苦手なポイントなどを復習したりします。

もちろん、面談の30分間を使ってコーチとキュレオを進めてもOK。

極度な恥ずかしがりやの娘でも、体験教室で手を動かすことができました^^

子どものことなので、これはやってみないと分からなかったですね。

体験レビュー

ここからは実際に体験したことをお伝えします。

体験した子のプロフィール

小学2年生の女の子

  • 学校の授業で年に数回パソコンを触る
  • 家ではYou Tubeをタブレットで見る
  • 飽き性
  • 極度な恥ずかしがり屋で内弁慶
  • 初めてのことにチャレンジしない

当日以前に行うパソコン準備

ZOOMと、Googlechromeを導入します。

事前にテックキッズオンラインコーチングからくるメールにやり方が書かれているので、その通りに行えば難しいことは全くなく各5分程度、合計10分あれば完了します。

当日はパソコンの準備

資料にはZOOMに5分前から入れるということですが、パスワードを入れる前の部屋には10分前から入れます。

※5分以上前はパスワードを入れてもエラーになります。

つなげるのが初めてで不安な方は、少し前から準備しておくと安心です。

ZOOMへの入り方は、事前に送られてくるメールに記載されている、部屋のID(数字)とパスワード入力だけでOK。

60分間の体験教室はほとんど子どもだけ

まずはコーチの自己紹介。

※コーチはメンターとも呼ばれますが、どちらも同じで使い分けは特にありません。

わが家の場合は、説明する方と面談をする方2名いらっしゃいました。

どちらも優しそうな若い女性。

マスクはせずに体験教室の間ずっとにこにこされていて好印象(^^)

驚いたのが、どちらもニックネームということ。

自己紹介するときも自分のニックネーム「〇〇はね!」と言っていて、子どもとの距離が近くなるように工夫されているんだなと感じました。

画面の外に顔を隠す娘に

〇〇ちゃーん!お話しよー!

と距離感が近い感じが娘には“先生ではなく、お姉さん”ぽく感じて話しやすそうで画面越しの壁を感じませんでした。

離しやすい雰囲気づくりをしていただいたおかげで、娘は極度な恥ずかしがりやなのですが初めての人でもすぐに自分の名前を言うことができました

コーチの自己紹介が終わると、

実際にキュレオを動かして「私が操作した!」と実感できるプログラム開始です。

ざっくりとですがやることは、画面共有しながら

  1. Chromeを開く
  2. qureo.jpと打つ
  3. ログインIDとパスワードを打つ
  4. キャラクターを選ぶ
  5. プログラミングをしてみる

という流れ。

娘はまずタブレットでYou Tube見るくらいしか使ったことのないので、Chromeが開けない。

すると、向こうでコーチがポインターで丸をつけたり矢印でココ!っと指示したりしてくれました。

じゃぁ、ここの丸のところをクリックしてみて〜

娘はクリックという言葉がわからず硬直。

結局隣に居た私が対応したのですが、この程度は事前に少し慣らしておいたほうが良さそうですね。

体験で子どもが慣らしておいたほうがいい4つ

本当のパソコン初心者だとパソコンの操作説明が随所で必要になり、時間がちょっともったいないと感じました。

プログラミングってなに?キュレオってどんなの?続けられそう?という所をしっかりと感じたいなら、事前に子どもに触らしてもありです。

\ この4つは事前に教えた方がいいかも /

  • クリック(タップ)
  • シフト
  • エンター
  • スクロール

シフトはキュレオに入るときにタイピンで使うもの、スクロールはキュレオの画面構成上必要です。

この4つができない娘だったので途中途中心配になりましたが

「大丈夫です。もちろんはじめはそうかも知れませんが、数ヶ月で慣れる子が多いので安心してください」と。

親としてPCの設定で覚えておいた方がいいのは変換機能

事前にZOOMと、Googlechromeの導入を済ませてから体験をしますが、体験の中で「これは事前にわかっておいた方がいい」と思ったのはローマ字入力⇔かな入力の変換です。

子どもがタイピングするときは、かな入力で入力します。

かな入力…キーボードに書かれている『ひらがな』のキーを押して日本語で入力する方法。
例:“す”と打ちたいとき、ローマ字入力では“SU”と入力するが、かな入力であれば数字の4と5の間の下にある“す”をタイピングする。

この設定、なかなかする機会がないので、覚えて損はないです。

できれば、体験前にかな入力をオンにしておくことをオススメします。

かな入力方法

1.パソコンの右下にある、“あ”や“A”を右クリックし、一覧を開く。
2.「かな入力」が“オフ”になっていたら、黄色の線のところをクリックし、“オン”にする。

キュレオではキャラクターを動かすことができた

キュレオではかなりの数の中からメインキャラと敵キャラを選び、メインキャラが敵キャラを捕まえたら終わりというプログラミングをします。

親として難しそう…と思いましたが、一つ一つコーチがポインターで誘導してくれるので、難なくできました。

ここまでで約30分。

ココからはキュレオのプログラムを本格的に流れで学びました。

ちょっと残念だったのは、一画面で全部が表示されないのでスクロールが必要なところ。

※下のキャラのコメントが途切れちゃってます。

これは作り上なのでコーチは関係ないですが、「親切じゃないな」と思ってしまいました。

はじめに追いかけっこゲーム作りをしているので、キュレオのプログラムの流れも何となく理解できました。

キュレオの学習では、

  • ヒントがある
  • 難しければ飛ばすことができる

ので、立ち止まったまま一週間経過…なんてこともなさそうです。

娘は集中力が切れたのか、

難しい…もうやらない

となってしまいましたが、集中力が切れた40分間のあとの20分間、合計60分間をなんとか過ごせました。

通常は30分間の面談なのでここはクリア。

めこ母ちゃん

学校の授業は45分間、子どもが座ってられるギリギリの良いラインを攻めてますね。

保護者に対して説明

プログラムの説明や、入会方法の説明をされました。

途中質問や疑問に対してもすぐ答えていただきスッキリ。

個人的にいいなと感じたのは、子どもの苦手を見える化してくれてポイントがはっきり分かるようになっている所。

別のIDから入ることによって、子どもがヒントを見たところや何回も立ち止まっているところが分かるようにデータ化されていました。

学習自体は子どもが進めていくので、親として「進み具合はどうなの?」と感じることもあると思います。

面談では、このつまづきがちなポイントに集中して復習やアドバイスがされることにも時間を使えるので、学習はひとりとは言え、バックアップをしっかりしてくれます。

キャンペーン

この体験教室の間に入会フォームを入力すると、Amazon3,000円券がいただけるキャンペーンをしていました。

私は娘があまり楽しそうでなかったのでこの時入力はやめましたが、入る意思が固まったお宅なら大変お得です。

面談日は平日と土日両方ともあり、希望できる日が無いなんてこともなさそう。

各面談の時間にコーチが在籍していて、そのコーチの中から選ばれるという形なので、コーチの希望があれば、入会フォームの備考欄に書けば検討してくれます^^

入会するなら早めがオトク

とはいえ、体験会中に入力するのはちょっと…という方もいますよね。

実は、テックキッズオンラインコーチングでは、入会してからコーチングが始まるまでの間が、長いと約一ヶ月から一ヶ月半あります。

せっかく子どもがやりたいと言っているときに、この間なにもしないのはモチベーションが下がってしまいますよね。

当日に入会しない場合、次の日に入会申込みフォームがメールにて送られてきますので、やってみようかなと思ったら早めに入力をした方が良いです。

入会すると、申込から3日後にキュレオのID等が送られてくるのですが、コーチングが始まるまでの間、先にキュレオを進めておくことが可能。

しかもこの期間は無料。タダでQUREOで学習することが出来るんです

めこ母ちゃん

しつこい勧誘全くなしでした!
というか勧誘もされたのかな?くらい…

説明はされましたが、「どうされますか?」だけで勧誘は全くなしでした。

はっきりいって勧誘は本当にないので、子どもに合ってるか雰囲気を知りたい方は、まず体験をしてみてから判断すればよいと思います。

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無料体験の申込み方法

体験レッスンは、レッスン60分+相談会30分、合計90分です。

所要時間90分(60分間:お子様向けのプログラミング体験、30分間:保護者向けの説明相談会)
対象小学1年生〜中学3年生でプログラミング初心者のお子様
事前準備無料体験会は、オンラインで実施。
・カメラ付きパソコン
・インターネット環境

※詳しいご準備内容は、申込み後、メール・お電話等にてご案内あり。
参加費無料
1.開催日から日付を選ぶ

このページ下の方にある“開催日時”をタップ。

開催日時は、木・金の夕刻、土日から選べますが、マンツーマンのため各1組限定

この『申込みボタン』をタップした先に、『申し込みフォーム』が表示されたら空きがあります。

めこ母ちゃん

直近3週間ほど埋まっている時が多いです…

もし難しくなったら日時変更もできるので、考えているならまずは申し込みを!

2.基本情報を入力し、確認後申し込み

申込みフォームが出たら、氏名や連絡先などを入力し、最後に意見や質問を書きます。

申込み後、記入したメールアドレスに運営事務局から【ご案内】というメールが届きます。

ここには、体験会で必要なZOOMとGooglechromeの準備をしてくださいと連絡があります。

めこ母ちゃん

何点か質問をしたら、次の日すぐに丁寧なメールが返ってきました!

設定はこの二つだけですが、先ほどお伝えしたように、子どもにちょっとパソコンを触らせたりかな入力にしたりと慣らしておくと良いです。

テックキッズオンラインコーチングの口コミ

実際に通っている・通っていた人に聞いた口コミを紹介します。

当サイトがアンケートしたものです^^

→ テックキッズオンラインコーチングの概要やメリット・デメリットはこちら

中学1年生の母

オンラインでの受講を面談の仕方や学習の進め方もコーチが丁寧に教えてくれるので、全く問題なく受講出来ました!他の習い事のように送迎する必要もないので、とても便利です。

小学3年生の父

明るい講師で本人のコミュニケーション能力が高くなりました。本人のレベルやペースに合わせて指導してくれるので、無理なく楽しみながら学べます。

\ 利用者が語るメリット /

  • フレンドリーなコーチで子どももすぐに打ち解けられて、意欲的に取り組めた
  • さまざまな視点から見るプログラミング学習で子どもに将来の夢が出来た
  • 初心者でもわかりやすい説明をしてくれる
  • 子どものレベルやペースに合わせてくれる
  • 入会は一か月から気軽にできる

プログラミング教室は、入会をすると「2年間通うプログラムです」「キットは3年間使います」など制約があったりしますが、テックキッズオンラインコーチングは1か月間の受講からOK。

月額6,000円だったとしても、2年間解約できない場合は合計144,000円が入会時に約束されたもの。

そうと思えば、一か月12,000円で合わないならスパッと辞められる点はメリットと言えます。

通常、キュレオのプログラミング

\ ここは残念だなと思うデメリット /

  • 他のプログラミングスクールに比べると費用が高く、割引や特典も無いためお得感はない
    →22年7月現在キャンペーン中で体験会時に入会すると、Amazonギフト3,000円券がもらえます。
     体験会は無料で90分、その中の授業は60分もあり実際の雰囲気がしっかり確認出来ます。
  • QUREOは子ども自身で進めるため、子どものやる気が出ないと進まない
    →モチベーションを維持するためにコーチが居ます。
     ポジティブな言葉が多く、隣で話を聞いていても寄り添ってくれているのがわかります。
  • 月額料金が高いのでしっかりと見極めが必要
  • 振替は融通が利かない
    →通常は30分の面談が月に3回で1~3週目、振替は同じ曜日の4週目になる
     他のコーチへの振替はできず、振替がうまくできない場合は書面での対応

対面式のプログラミング教室の中で12,000円は平均価格ですが、確かに通信教育と比べると高く感じちゃいますね。

元々先生が居た方が良い子や、通信教育で飽きちゃった子が次に「対面式のコーチがいる教室に通う」という選択をすることが多いです。

私も何人かお話しましたが、コーチ(メンター)はどの方もフレンドリーで話しやすい雰囲気があります。

ただ、コーチは大学生や院生なので子どもと深く接してきた人数はそれほど多くありません。

そのため教育は受けているものの、子どもの未知の行動にどうしたら良いかわからなくなるコーチも存在します。

経験豊富な方が良い、優しい言葉使いをする人がいいなど希望があれば事前に申し出を。

コーチは一か月ごとに変更可能。もし合わないと感じたら次の月から変えることができます。

めこ母ちゃん

面談後の子どもの反応や、やる気を見て親御さんが判断のサポートをしましょ

子どもが楽しく続けられるからこその習いごと

テックキッズオンラインコーチングは、オンラインで学びつつ、子どものプログラミングへの理解やコミュニケーション能力などを手軽に身に付けられる教室です。

『良かったところ』

  • 子どもとして
    • 60分という学校の授業より長い時間の面談でコーチと少しコミュニケーションが取れた
    • プログラミングってなに?が少しわかった。
    • ゲームを作りたいか、ロボットを作りたいか体験してはっきりした
    • 学習ツールの『キュレオ』にいるたくさんのキャラクターから選ぶのが楽しかった
  • 親として
    • テックキッズオンラインでのプログラミング学習の進め方がわかった。
    • フレンドリーでコーチと子どもの距離感が近かった
    • 面談は30分がちょうどいい。
    • 画面ごしに言葉とポインターで補助をしてくれるので、パソコンを触ったことがない2年生でも、時間をかければ出来そうだと感じた。
    • 学習ツールのキュレオは物語があり子どもはゲーム感覚で攻略していきそうと感じた。
    • 勧誘をされなかったことに驚いた。

『悩ましいところ』

  • トレーニングされたコーチだが、受け持った子どもが少ない大学生のため、コーチとの相性がカギかも
    →月ごとに変更が可能。
  • コーチとマンツーマンだが月3回と考えるとちょっと高いかも。→面談を有効に使うならキュレオは自力で進めたいところ。
  • 曜日時間がはっきり決まっていて、振替に不便

自分でQUREOを進められる好奇心がある子に特におすすめです。

説明してくれた方

コーチは専属で頑張っていることがデータ化もされていつので褒めて伸ばす方針です。継続力やモチベーションを保つようにしっかりサポートします^^

親として学んでほしい気持ちと、お子さんが習いごとに対する思いは違うかも知れません。

お子さんはまだ小学生。

大人のようにこれは合わないなどパッと思い描くことができないことが多いです。

なるべくお子さんのやりたい気持ちやモチベーションをサポートをしつつ、いつも一緒にいるからこそ分かる親目線で選定したいところ。

楽しく身につけてほしいですね^^

\ 予約は先着順 /

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