息子号泣【体験教室レビュー】国内シェアNO1の5歳からできるロボット教室/ヒューマンアカデミージュニアSTEAMスクール

  • ロボットプログラミングに興味があるけど、何にしたらいいか分からない。
  • 通うタイプのプログラミング教室に興味がある。
  • ロボット教室ってたくさんあるけどどれがいいかわからない。

コンテンツ監修のアドバイザーは、乾電池のCMの「エボルタ」をエボルタを作ったロボットクリエイターの高橋智隆先生で受講生はもちろん、ロボット界などでも熱狂的ファンが多い方です。

世界的にも有名な先生が、ヒューマンアカデミーのロボット教室の全国大会では審査委員長として参加されています。

ロボット教室ならヒューマンアカデミージュニアsteamスクールと言われるくらい生徒数が多い(在籍26,000人/22年9月時点)のが特徴のひとつ。

体験した教室では小規模な市ですが30人を超える生徒がいる(満席)ので、周りからの刺激をしっかりと受ける環境です。

なんと、中学までの90%の数学をロボット教室で学ぶことが出来るそう。

めこ母ちゃん

机上の計算ではなく、この数式がこうなると目で見て理解できるのはうらやましい……!

息子

改造するのが楽しかったよ

2022年7月末に体験してきました。

\ ヒューマンアカデミーのロボット教室体験で分かったこと /

  • 2022年10月、新コース(プレプライマリー)新設←NEW
  • 公式サイトだけではわからないことを多く知れた
  • 年少から受け入れOK
  • 精巧なロボット作りを基礎から学べる
  • プログラミング自体はミドルコースから
     →小学生低学年ですぐにプログラミングを学びたいならここは違うかも
  • レンタルはなく、キットを購入する
  • キット中古品はきょうだい間だけOK
  • キットは小さな部品が多く細かなロボット作りができる
  • 生徒は男女比なら男の子の方が圧倒的に多い
  • ミドルコースからは専用のタブレットや追加パーツ購入が必要
  • 最長11年間で学習でき、アドバンスコースではプログラミング言語をタイピングする
  • 授業内で生徒同士のロボット対決がある!(改造する応用力)
  • 一回の授業で生徒数も先生数も多くコミュニケーション能力も付く

ヒューマンアカデミーのコースは5個あり、入会時点の年齢で入れるコースが変わってきます。

小学低学年まではまずはロボット作りで作る事に慣れたり楽しみ、プログラミングはその後。プログラミングを学びたい子には他の教室の方が良いです。

この辺のコースについても詳しく説明します。

タップできるもくじ

ヒューマンアカデミーのロボット教室とは

パイオニアとして2009年6月に開校してから国内シェア№1の実績を積み上げているロボット教室。

世界に名だたるロボットクリエイターが、教材を含むすべてのカリキュラムを監修しているのはヒューマンアカデミージュニアロボット教室だけです。

ロボット教室は何歳からでも始められ、入学月も自由といった、入り口の豊富さと柔軟さを兼ね揃えています。

STEAM*教育の一環として、グローバルな人材育成をなす11年と捉えており、将来のためになる学びを提供しています。

*STEAM教育:Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Mathematics(数学)を統合的に学習する「STEM教育」に、さらにArts(教養/創造性)を統合し、各教科での学習を実社会での課題解決に生かしていくための教科横断的な教育手法。

コースは4種類+ステップアップの上級コース3年間で、最長11年間学べます。

海外も40教室展開していて、全国では1,600もの教室があります。

スクロールできます

プレプライマリー

プライマリー

ベーシック

ミドル

アドバンス

ロボティクスプロフェッサー(ロボプロ)
到達目標スモールステップで無理なくロボットを作る。プライマリーコ以降で必要となる基礎スキルを身に付ける文字を読む力・数を数える力を養う失敗や成功を繰り返し自分だけのロボットに改造できる基礎的なプログラミングを理解し、ロボットを制御できる思い通りの動きができるよう調整を自ら考えられるロボット・プログラムの開発ができる本格的なロボット技術・数学物理のセンス、問題解決能力を得る
対象学年5歳~年少~小学低学年小学生小学生小学中学年~
(ミドルコース修了生)
小学高学年
または
アドバンスコース修了生
ロボット製作数未発表12体24体24体12体1年間で4つ
月数12ヵ月12ヵ月24か月24か月24ヵ月36か月
授業内容未発表テキストを見ながら、動くロボットを自らの手で作りあげるテキストを見ながら、ロボットを正確に製作し構造や動きの仕組みを学ぶより複雑なロボット作り、タブレットで初歩的なプログラム作成で、自立的なロボットを作り上げる本格ロボット作り。2か月に1種類でより複雑に進化させていくより本格的なロボット作り。パソコンでプログラムを作成しオリジナルにもできる
テキスト未発表原寸大で写真あり。直感的なロボット製作が可能選択式や穴うめの設問で理解を深める写真は少なく。情報が少ない中で製作する「チャレンジ」課題も。記述式設問図面を見ながら観察力を働かせて製作。タブレットを用いたビジュアルプログラミング
\5歳~/
体験教室
\5歳~2年生向け/
体験教室
\小学生向け/
体験教室
\小学生向け/
体験教室
\3年生以上向け/
体験教室
\6年生以上向け/
体験教室
最長11年のロボット教室

ロボティクスプロフェッサーまで行くと、製造業のロボットがそのまま小さくなったような自動搬送ロボットまで作れるようになります。

【22年10月】プレプライマリーコースが新設

たまたま小学校で配れたチラシの裏を見ると、プレプライマリーコースが新設されると記載が。

めこ母ちゃん

22/9/5時点では公式ページではまだ発表がないため、先行情報になります

プレプライマリーコースは、12ヵ月間でプライマリーコース以降で必要となる基礎スキルを身に付けて行きます。プレプライマリーコースが新設されたことで、最長10年間だった学習期間が最長11年間になりました。

カリキュラムで作れるロボット

5歳から小学低学年向けのプライマリーコースは、レゴに動力を得られたようなロボットがたくさん。

教室の棚にぴょんぴょんうさぎ「ロビット」や、ミドルコースの「ロボザウルス」や、モノを手元に置くとセンサーで反応して搬送してくれるロボットが置かれていました。

めこ母ちゃん

スクールで人気のロボットを紹介します

1位:ロボザウルス
堂々の1位は、人気不動の恐竜型ロボット。ダイナミックにしっぽも動きます。

2位:ピッキングロボ
光センサーの扱いが決め手!つかむ・はこぶ・はなすが実現できます。

3位:ダンゴム
地面を進むムシ型ロボット。ダンゴムシみたいに体が丸まる姿が可愛らしい。

4位:アルペンくん
ストックで前進します。スキーヤーの動きを形にしています。

5位:ドレミボット
腕を振って木琴を演奏。モーターの2つ使いがしびれます!

全国一律の教材費用と受講料

パンフレットでも記載があるのですが、月謝やキットなどは全国一律の価格です。

教室ごとに違いはないので、あとは教室の雰囲気や先生によって選べばOK。

教室の数の目安として、小規模な市では2~3か所程度、中規模な市であれば5カ所程度、大規模なら10か所くらいなので、ロボット教室で選ぶ場合ヒューマンアカデミージュニアだけでも選択肢が多いです。

こちらは、プライマリーからアドバンスコースの価格です。授業は90分×月2回。

\ アドバンスコースまでの費用(税込) /

  • 入会金:11,000円/入会時のみ
        →体験し指定された日までの入会で0円
  • ロボットキット代:31,350円/買い切り
     ※別途、ミドルコースの追加キット・プログラミングのタブレット代で 合計18,000円
      アドバンスコース進級時にも追加キットが必要
  • 月額授業料:10,340円/月
  • テキスト代:550円/月

※費用は2022年9月時点

初期費用で42,240円(初月月謝含む)次月から10,890円。

めこ母ちゃん

ロボット教室・ロボットプログラミング教室の対面式の中では費用は少なくて済む方です。

キットは持ち帰りOKで(家でたくさん改造してきてねスタンス)リュックで背負う形なので、子どもの負担もそれほどありません。

作った体験キットが持ち帰れないのを知って号泣している息子に持ってきてくれて、背負わせていただけました。

同価格で限定の青色も選べます。

ロボティクスプロフェッサーコース(ロボプロ)はこちら。授業は120分×月2回。

\ ロボプロの費用(税込) /

  • 2月目からの通常カリキュラム(クラス定員6名)
    • 入会金:11,000円/入会時のみ
    • 基本セット:1年目 48,400円
    • 拡張セット:2年目 34,100円
    • 拡張セット:3年目 34,100円
    • 月額授業料:13,200円/月
    • テキスト代:660円/月
  • スタートアップ授業
    • 授業料:6,600円(入会ひと月だけ)
    • テキスト代:330円

更に専門的な領域の学びで、パソコンを使ってプログラムをしていきます。

体験の前に予約を

まずは事前に体験会の予約をします。

ロボットの体験楽しみ~!今度のはどんなのが出来るんだろう?

とニヤニヤした目で年長の息子。

プログラミング教室を選ぶ段階なので、体験教室は違うところでもやったことがあります。

自分の中でも比較しようとしている様子。

\ 体験は無料 /

体験申し込み流れ

営業日5日程度で電話が総合の事務局から来て時間を決め、総合の事務局から申し込みした教室へ連絡されます。その後申し込みした教室から連絡が来るという流れでした。

体験申し込み→総合の受付窓口→個別の申し込み教室→体験教室の時間等が確定したメールが届く
※教室により申し込み時に時間を選べるところもあります。

教室に車で来校する方は駐車場の有無を確認したほうが良いです。

体験した姉弟のプロフィール

小学2年生の女の子

  • 学校の授業で年に数回パソコンを触る
  • 家ではYou Tubeをタブレットで見る
  • 飽き性
  • 弟に絶対負けたくない
  • 極度な恥ずかしがり屋で内弁慶
  • 初めてのことにチャレンジしない

年長の男の子

  • 話かけても気づかないほど、好きなことに対する集中力
  • ゲームで対戦で負けても泣きながら何度もチャレンジ
  • youtubeのゲーム実況が大好き
  • カタカナ書き取得中
  • 保育園ではブロックで遊ぶことが多い

教室は塾や音楽教室で開催

近くの教室を調べるとわかりますが、ヒューマンアカデミーのロボット教室を導入するところは塾だったり、音楽教室のヤマハだったり、公民館だったり、PCスクールだったりとバリエーション豊か。ここはPC教室がほとんどだったアーテックエジソンアカデミーとは異なる点です。

それこそ開催される所がもともと何をしているかによって、それぞれの個性が出てきます。

今回体験したのは、もともと塾の場所。

そのため、先生たちは県内で有名な大学出身。塾で数学や国語等を教えていて、ロボット教室の時にはロボット&プログラミングの先生になります。

体験はがっつり60分

ロボット作りをし、その後ちょっと改造したりもしたので、60分の予約が80分くらいもさせていただきまし。

小学2年生の娘は、ロボットを完成させたところで「もういい」と満足しちゃいましたが、年長の息子は真剣に改造まで行い、最終的には他のロボットに対決を挑み勝利をおさめることが出来ました!

通常の授業は90分。一旦満足すると集中力が続かない娘が心配でしたが、先生に聞くと問題ないとのこと。

先生

お姉ちゃんも集中力伸びますよ^^

ロボット作りの前にヒューマンアカデミーやカリキュラムの紹介の動画を5~10分見ました。

その間に出てくる、受講生たちのオリジナルロボットを見て年長の息子は大興奮

写真では「ふ~ん」みたいに頬杖をついていますが、帰宅してから「あのロボットが作れるなんて夢のようだね」と^^

寝る前には

息子

つくりたいロボット決めた!アームがあって糸が垂れてて、こうやってモノを自動で搬送できるのにする!

と、すでに作ろうとしているロボットのイメージを教えてくれました。

動画の後は、いよいよロボット作り。

テキストと、必要なパーツが用意されているので体験用の「クロールロボ」を作りました。

はじめはパーツごとの違いがわからなかったのですが、写真がしっかり載っているので、合わせながら進めることができました。パーツごとに“シャフト”など部品の名称が実際現実で使われているものなので、これも身に付けられます。

また、テキストはすべてにフリガナが打ってあり、字で理解することもできます。

作る速度としては、最初は保育園でもブロックを触りイメージで作っていくことができる年長の息子が早かったのですが、結局は黙々とテキストを見て作る2年生の娘の方が先に作れました。

実際に作って動作するか確認し、

目くりくり「クロールロボ」が可愛い…

時間があったので今度は改造にチャレンジ!

水泳のクロールの動きをするロボットから、「相撲ロボ」にチェンジをし、更に相手を押して落とせるように力が出る様に改造。

改造は完全にオリジナルで「どうやったら相手を落とせる?」「腕が上がらないようにするといいよ」「押す力が大事だね」など声掛けされながら息子が作ったのはこちら。

ドキドキ

娘と私がパンフレットを見ている内に、息子がひとりで考えたのが、【タイヤを二つにする】こと。しかも自分で組み替えてました。

確かに二つにすると腕を一回転する時に、二倍の押し出す動力を得られます。

先生

いいアイデア!!

息子の相撲ロボは勝利をおさめることが出来ました^^

実は勝てるまでに息子は何回も改造してはチャレンジを繰り返していました。

弱くなってしまうこともありましたが、この繰り返しをすることで“運で勝つ”から、“確実に勝てる”ロボットになりました。

実際の授業は、1回90分を月に2回行います。

月に1つのロボットを作り、前半の90分ではロボット作り、後半の90分では前半で作ったロボットの発展として改造を加えていきます。

子どものアイデアでロボットをどんどん組みかえてOK。その月のコースでは全員が同じロボットを作るので、改造したロボット同士を戦わせることも多いそう^^

先生

習いはじめて数か月で見違えるように手先が器用になってきますよ

体験なので作った「クロールロボ」はもちろん持ち帰ることはできません……。

それを知った息子は

息子

持ち帰りたかった~!!!(´;ω;`)パパに見せたかった……

悔しそうな顔をしながら号泣。その後3時間くらい引きずっていて、ことあるごとに持ち帰りたかったなぁとつぶやいていました。

そんな息子に気づいてくれた先生が、入会したような気持ちを味あわせてくれるキットのリュックを背負わせてくれました。

モザイクしていて分かりませんが、ガッツリ泣いています。(落ち込んでいるのでより猫背)

それほど楽しい習いごとはまず出会えないので、体験させて良かったなと実感しました。

体験教室では、プログラミングはしません。
プログラミングを行うのはミドルコースから。まずはロボット作りの体験をしました。

\ 体験してからの入会金は0円* /

*期間設定あり

実際の授業の様子は

この教室の場合ですが、

実際に授業するときは、土曜午前と午後に20人弱ずつ分かれて行います。

先生は3~5人にひとり付く少人数制なので、わからないまま授業が終了なんてこともありません。

年齢は年中から小学生までとさまざまで、ロボット作りが終わった子から改造して友達と戦わせたりして過ごすことで、コミュニケーション能力もアップ、そして生徒同士のコミュニティができます。

学校や園だけでは、狭い社会生活になります。習いごとのように学校外で意識的にコミュニティを広げさせてあげられるのはメリットですね。

大会は自由参加

年に一回あるロボット大会は自由参加です。地区予選からどのコースでも熱の入れようが全然違います。

アイデアロボットでは、各コースごとにコピーロボットや、ビー玉の大冒険やなど自分で開発したロボットをプレゼン。

2021年第11回のテクニカルコンテストでは、

二本敷かれた外にあるモノを反対側の線外に入れてそのポイントの多さを争いました。

めこ母ちゃん

同じ年長とは思えないほどしっかり発表していて……うるっと来ちゃいました(リンク先の「イベント」に動画があります)

保護者へのインタビューにもありましたが、一番近くで子どもの成長を見れるのは保護者の特権ですよね^^

プログラミングに限ることではありませんが、どんどん成長してほしいなと思います。

きょうだい間のキットの譲り受けはできる

これだけ人数をかかえているヒューマンアカデミーなので、使い終わったキットがフリマサイトで日に数件は売りに出されます。

そこで少しでも安くなる方法を考えたい親側として、

ロボットだけで3万超えはちょっと…新品じゃなくていいわ。フリマで買って受講しようかな

という考えに行き着く人は多いのではないでしょうか。

めこ母ちゃん

それ、倍かかる可能性があるよ!

塾の先生から本部に問い合わせていただところ、【きょうだい間の受け渡しのみ可】とのこと。

すべての受講生のデータがヒューマンアカデミーにあるため、兄弟が居たかどうかはすぐにわかります。

安易に安いからと言ってネットでキットを中古で購入し、持ち込もうという考えはしないでください。

確かに3万円超えのキットを購入するのは高額に感じるかも知れませんが、キットは何年も使うもの。大人の趣味なら一ヶ月でスポーンっと飛んでいくものです。

「いやいや。とは言っても続けられるか不安すぎる」

確かにその気持ちよくわかります。

ヒューマンアカデミーのロボットは高度で子どもたちからも、親からも人気の教室。

自分の子どもが目を輝かせていたら親としてわかります。

さらに他の教室では持ち帰れることが少ないのですが、ヒューマンアカデミーならキットを持ち帰ることが出来るので、おうちでも思う存分作れます

めこ母ちゃん

ちなみに、教室に通わずにキットだけ中古でやろーって方はキットの不足分をしっかり確認してくださいね!あと、いつから使ってるかも。不具合があってもサポート対象外なので……。

体験してロボット教室がいいなと思ったけど、安く済ませたい・まずはお試しさせたいなら、レンタル出来るところや、費用が安い通信教育をしてみると良いです。

教材が違いますが、Z会ではKOOV(クーブ)なら教材費24,970円でロボットとプログラミング両方が出来るキットが購入でき、月額料金は4,488円とヒューマンアカデミーの40%の料金で済むので継続しやすいお値段設定です。

実はKOOVのキットはZ会を通して購入しないと、54,868円とヒューマンアカデミーより高額。モーターなどヒューマンアカデミーだとミドルコースで追加購入が必要な部品まで入っての値段。

推奨年齢は小学3年からですが、わが家の息子は年長の8月から開始(2022年)して進んでいるので、ロボット好きなお子さんなら低学年でも進められる可能性があります^^

【まとめ】年少でもできるロボット教室ならヒューマンアカデミー

プライマリーコースは年少からOKです。

ヒューマンアカデミージュニアSTEAMスクールでは、ロボット教室の先にプログラミング講座があるイメージ。

ロボット教室ということもあるからか男の子の入会が断然多いです。

お子さんの友達を増やしたいときにもロボット教室は一つの選択肢になります。

スクロールできます

プレプライマリー

プライマリー

ベーシック

ミドル

アドバンス

ロボティクスプロフェッサー(ロボプロ)
到達目標スモールステップで無理なくロボットを作る。プライマリーコ以降で必要となる基礎スキルを身に付ける文字を読む力・数を数える力を養う失敗や成功を繰り返し自分だけのロボットに改造できる基礎的なプログラミングを理解し、ロボットを制御できる思い通りの動きができるよう調整を自ら考えられるロボット・プログラムの開発ができる本格的なロボット技術・数学物理のセンス、問題解決能力を得る
対象学年5歳~年少~小学低学年小学生小学生小学中学年~
(ミドルコース修了生)
小学高学年
または
アドバンスコース修了生
ロボット製作数未発表12体24体24体12体1年間で4つ
月数12ヵ月12ヵ月24か月24か月24ヵ月36か月
授業内容未発表テキストを見ながら、動くロボットを自らの手で作りあげるテキストを見ながら、ロボットを正確に製作し構造や動きの仕組みを学ぶより複雑なロボット作り、タブレットで初歩的なプログラム作成で、自立的なロボットを作り上げる本格ロボット作り。2か月に1種類でより複雑に進化させていくより本格的なロボット作り。パソコンでプログラムを作成しオリジナルにもできる
テキスト未発表原寸大で写真あり。直感的なロボット製作が可能選択式や穴うめの設問で理解を深める写真は少なく。情報が少ない中で製作する「チャレンジ」課題も。記述式設問図面を見ながら観察力を働かせて製作。タブレットを用いたビジュアルプログラミング
\5歳~/
体験教室
\5歳~2年生向け/
体験教室
\小学生向け/
体験教室
\小学生向け/
体験教室
\3年生以上向け/
体験教室
\6年生以上向け/
体験教室
最長11年のロボット教室

\ ヒューマンアカデミーのロボット教室体験で分かったこと /

  • 2022年10月、新コース(プレプライマリー)新設←NEW
  • 公式サイトだけではわからないことを多く知れた
  • 年少から受け入れOK
  • 精巧なロボット作りを基礎から学べる
  • プログラミング自体はミドルコースから
     →小学生低学年ですぐにプログラミングを学びたいならここは違うかも
  • レンタルはなく、キットを購入する
  • キット中古品はきょうだい間だけOK
  • キットは小さな部品が多く細かなロボット作りができる
  • 生徒は男女比なら男の子の方が圧倒的に多い
  • ミドルコースからは専用のタブレットや追加パーツ購入が必要
  • 最長11年間教室で学習でき、最後のコースはアドバンスコースではプログラミング言語をタイピングする
  • 一回の授業で生徒数も先生数も多くコミュニケーション能力も付く

もしも小学生の低学年で入会し、はじめからプログラミングを学びたい・対面式を希望なら、アーテックのエジソンアカデミーをおすすめします。

多くの教室がパソコン教室で行われているため、先生たちのプログラミング知識が豊富でアドバイスが的確です。

→ アーテックエジソンアカデミーの特徴まとめ

先生が隣りにいる対面式じゃなくても良い・ひとりで黙々と進めたいならZ会を。

レゴやカラフルなブロックのKOOV(クーブ)から選べます。お子さんがひとりで進められるように受講者用の専用ページが充実しています。

【小学1・2年用/講座比較】プログラミング学習を始めるならまずZ会をオススメする理由

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