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反則技!【ブロックの互換性を検証】KOOVとアーテックブロックはブロックが共有できる説

こんな疑問を解決します!
  • アーテックブロックとKOOV®ブロックが似てるって、本当?
  • アーテックブロックとKOOV®ブロックの違いが知りたい!
  • 持っているブロックに好きな色を追加したい!

子供向けプログラミングキットのKOOV®(クーブ)キットのブロック、実はアーテックブロックとそっくりなんですよね。

少し調べると「実は互換性があるんじゃないか?」という口コミが出てきます。

結論を先にお伝えしますと、

少しの違いはあれど、互換性があります!

ブロック同士に互換性があるので、買い足しで色を追加したり、まずはお試しで安いものを使ってみるという反則技のような手が可能

めこ母ちゃん

1,6,8才の子どもたちは、KOOV®とアーテックブロックをごちゃまぜで使ってます^^

ブロックを出している会社ごとに形の種類は違えど、穴のサイズは同じなので接続できます。

KOOV®のアドバンスキットは5万円を超えます。

「ブロックに興味を持つか試してみたい」なら、まずは少ない数から購入できるアーテックブロックでお子さんの反応を見てから判断することもできます。

KOOV®キットを使ったZ会の「みらい講座」を受講中のわが家。

“少しの違いがある”点は、部品のサイズ感。ここも含めて互換性があるか、検証を行いましたのでご覧ください。

・キットの購入は手が出ない…という方には、レンタルできる教室をおすすめ。
 →KOOV®キットがレンタルできる教室なら、トライ式プログラミング教室

・KOOV®キットを購入したいけど、できるだけ安く買いたいならこちらのページを参考にしてください。
 →プログラミングキットKOOV®(クーブ)を最安値で購入する方法

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KOOV®とアーテックブロックが似ている理由

左:アーテックブロック 右:KOOV®ブロック

アーテック社へのインタビュー時に担当いただいた城野(じょうの)さんへお聞きしたのですが、もともとはアーテックブロック発祥。

KOOV®ブロックはアーテックとソニーが共同開発しているから似ているんです。

アーテック社で開発したアーテックブロックは、いまや世界25か国、日本全国4,000カ所以上の幼稚園・保育園に採用されていて、2014年にはグッド・トイ賞にも選ばれた安心の日本製ブロック。

めこ母ちゃん

アーテックブロックは、ブロック業界では特に珍しい、特許を取得しています。

これ、実はブロック業界ではとんでもないこと。

“ブロック”という一般的に認知されている中で特許を新しく取得することは、かなり難しく「無理だろう」と言われていたそう……。

その中で今までにない、すべての面に複数の穴が空いていてタテ・ヨコ・ナナメにつなげられる画期的な構造が認められ、特許取得にいたりました。

一方、KOOV®ブロックは、2017年2月には株式会社ソニー・グローバルエデュケーションと共同開発。その半透明で綺麗な色合いは綺麗なデザインは、グッドデザイン金賞受賞も取得しました。

色の違いとして、アーテックブロックは子どもが目を惹きやすいよう、ベースに原色を使い、KOOV®はデザイナーを入れて、半透明の綺麗な色あいにすることで女の子でも興味を引きやすい外観にしています。

KOOV®とアーテックのブロックを比較

さて、ここからは実際にブロック同士を突き合わせて、互換性があるか確認していきます。

そろうとカラフルで可愛い……!

不透明なカラフルなブロックがアーテックブロック、半透明のブロックがKOOV®です。

今回比較に使用したのが、Z会のみらい講座で使用しているKOOV®アドバンスキットと、アーテックブロックはバケツタイプのビビット112ピース。

めこ母ちゃん

並べてみると、種類が同じだと色以外に見分けがつかないくらい!

\比較したこと/

  • 穴の数
  • 穴のサイズ
  • 実際にハマるのか
  • ブロックの形
  • ブロックの種類

キューブタイプ:互換性あり

キューブタイプは四角い形をしています。穴の数も同じ、穴の大きさも同じでした。

違うのは、色の不透明さと、ロゴだけ。

ロゴは左上の写真に両社とも入っています。(KOOVは半透明のため見えづらいです)

娘が作ったお花は、すべてキューブブロックでできています。

2社のキューブブロックを混ぜて作ったお花は色の緩急がついて、とっても綺麗。

写真では平面に見えますが、前後に凸凹しながら立体的に作っていて、納得のいく形や色にするまで30分程度かけていました。

そのかいあってか、Z会の教材開発担当の鶴見さんに色合いや花の形状をほめていただき、娘はとっても喜んでいました^^

めこ母ちゃん

作ってから1か月ほど経った今でも「壊したくない」と言って、
キッチンに飾っています^^

面白かったのが、ホワイトのキューブブロック。

左がアーテック社、右がKOOV。

ホワイトのキューブブロックだけ両者とも不透明。理由はわかりませんが、ただの半透明より白が入ると印象がぐっと引き締まります。

生成りがかったオフホワイトとホワイトで色の違いはあれど、こちらも互換性がありました。

三角タイプ:互換性あり

三角タイプも同様に角度を変えて接続できるか・大きさ等を検証。

こちらも、補強の部位や穴の数・サイズはすべて同じでした。

右上の画像が実際にドッキングさせた状態になります。

めこ母ちゃん

組み合わせてもサイズぴったりで、一回り大きな三角を作れます。

タイヤの回転軸:互換性あり

ちょっとややこしいのですが、回転軸は別会社のブロックを装着しています。

  • 左の写真は、KOOV®のキューブブロックに、アーテック社からでているタイヤを付けるための回転軸
  • 右の写真は、アーテック社のキューブブロックに、KOOV®の回転軸

どちらも問題なく組めました。

回転軸にいたっては、両者とも色も同じですし、「Artec」や「KOOV」のサインが見当たらないので見分けがつきませんでした……

同じに見えるぞ

後述しますが、回転軸をKOOV®で、タイヤをアーテックブロックにしても全く問題なし。

これも2社混ざっています

タイヤの互換性:サイズは違うが互換性あり

お次は各セットに入っているタイヤの違いです。

アーテックブロックKOOV®キット
サイズ直径36㎜直径40㎜(ちいたす計測)
重量20g
値段約80円約480円
使用感うまく回転しないこともある滑り止めのゴムがあることで押すとしっかり回転する
タイヤの比較表

こちらは年長息子が上下さかさまにすると、別の生き物に見えるように作った作品。

どちらの回転軸にもタイヤはつけられる

回転軸をごちゃまぜにし、タイヤはアーテックブロックのものを装着。

どちらにしても手で押すと回転し、違和感はありません。

値段が6倍違う理由は、下記の理由からだと推測。

アーテック

  • プラスチック
  • 表面加工がされていない

KOOV®

  • プラスチック
  • アーテックに比べ幅も厚みも一回り大きい
  • 回るときに滑り止めになるゴムがある
  • 表面がマットに加工されている
めこ母ちゃん

手で持った感じ、KOOV®は作り込んでいるイメージを持ちます。

どちらも互換性があるので、値段・デザインの好みで選べばよいです。

アイ(目):外観は違うが互換性あり

アーテックブロックのアイは黒目が大きく白枠もあるため、キュート。

はめ方も簡単で、2つ穴があって平坦であればどこでも付けられます。

めこ母ちゃん

アイ自体も大きいため、まだ指先が器用でないお子さんも扱えます。

KOOV®のアイは対象が小学生2年生以上にしているためか、小さ目です。

左がKOOV®

4カ所穴が開いている一つの面しか装着できないため、組み立てる時に「目をどこにつけようか考えておく」必要があります。

この面だけにつけられる
めこ母ちゃん

丸みがあってつるんとしているため、くりくりしてます^^

つけられない面の例がこちらです。

突起がある面や、一つの穴だけに入れることはできません

しっかり付けられたときは、カチッといい音がするのでハマった感覚がわかります。

アーテックブロックとKOOVブロックの違う点2つ

ここまでで、互換性が高いことがわかってきました。

比較してみて気づいた違う点があります。

不透明か半透明か

やはり一目で違うのは不透明か半透明かです。

外すときにキツイこともある

互換性は変わらずありますが、ブロックごとに少し大きさが違うのか、外すときにキツイこともありました。

ここは、KOOVブロック同士、アーテックブロック同士でも硬く感じることもあります。

めこ母ちゃん

数回遊んでいる2歳息子でも、キューブブロック同士なら外せるようになってきましたので、慣れもあるかも^^

モーターを接続して動かすロボット作りのブロックなので、簡単に外れてしまうよりも硬めでよし。

ブロックの正しい外し方

そのまままっすぐ引っ張っても外せない場合は以下のように行います。

  • ゆらしながら少しずつ抜く
  • ブロックリムーバーを使う
めこ母ちゃん

この二点のどちらか行うと、変な力を入れたり無理することなく外せます。

ブロック同士を指でがっちりつかめる時は、揺らしながら抜くと簡単です。

ブロックや部品同士の接続がきつくて外せない場合や、指でつかめない場合は、ブロックリムーバーを使います

ブロック同士の間に滑り込ませることが出来さえすれば手を握って引っ張るだけ。

つかめたら、こっちのもの

はじめて使った時のリムーバーは「めちゃくちゃ力要るけど使う機会あるの?」というのが正直な感想でした。

が、使う内に無理な力が入らないこちらのが安全だと分かってきました。

無理に外すとブロックが壊れてしまう可能性があります。

ブロックの強度の実験をしてみました。

→ 強度実験【壊れる場合はこんな時】プログラミングキットのKOOVブロックを踏んでみた

互換性あるからこそ好きなモノづくりを

細かなパーツは大きさが違うこともありますが、互換性はあります。

「ブロックに興味を持つか試してみたい」なら、まずは少ない数から購入できるアーテックブロックでお子さんの反応を見てから判断することもできます。

すでにKOOV®キットを持っているなら、バリエーションを増やすためにアーテックブロックを買い足すのもあり

めこ母ちゃん

ブロック選びが楽しくなりますね!

・キットの購入は手が出ない…という方には、レンタルできる教室をおすすめ。
 →KOOV®キットがレンタルできる教室なら、トライ式プログラミング教室

・KOOV®キットを購入したいけど、できるだけ安く買いたいならこちらのページを参考にしてください。
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