【購入レポ】登山発の次世代ランドセルの「エルゴランセル」を選んだ理由/かるすぽと徹底比較

  • なるべく負担の少ないランドセルを用意してあげたい
  • ランドセルだけどランドセルっぽくないおしゃれなものがいい
  • 自宅が学校から遠い(15分以上)
  • 店舗回るのめんどう!できればネットだけで完結したい!

小学2年生と年長、1才児の3人の子ども達がいる、ほーむずめこです。

校区で一番はじっこのわが家、子どもにとって4㎏ものランドセルを背負って通うのはとても大変です。2年生の娘のランドセル選びでは「もっとこうしてあげれば良かった」と思うことが多々あり、年長息子のランドセル選びでは革以外のリュックも視野に入れました。

めこ母ちゃん

娘の時はイオンにずらーっと並んでる中から買いに行き、今回の息子のものはイオンでもなくネットで購入しました

娘のランドセル、1,400gで一般的な重さより少し軽いと言われているものですが、

重い!

と言って、かれこれ数か月間以上普通のリュックで学校に通っています。

入学時は新入生はランドセル一択だったのですが、娘のリュック活動を機に他の子たちもリュックで通うようになってきています。

背中にフィットするから負担が少ないどうのこうのではなく、ランドセル本体が重くて硬いことから、普通の軽くて柔らかいリュックに気持ちが向いているのが現状。

そんなときテレビで見つけたのが、クラウドファンディングで600万円もの金額を集めたERGORANSEN(エルゴランセル)のランドセル。ランドセルのカテゴリーで支援額歴代1位となり大変話題になったもの。

\ 120cm年長息子の試着したイメージ /

ひとりの母の「一般的なランドセルがどうしても子どもの体にとってベストなものとは思えなかった」ことから始まった製品(個人的にめちゃめちゃ共感)。

登山リュックのテクノロジーで身体にフィットし、子どものために出来ることを詰め込んだランドセルです。

レンタルする時間がない、店舗までいけない方のために

店舗は常設されておらず通販しかないため、実物を見たい場合はレンタル、または期間限定で出展されている埼玉県の越谷市レイクタウンの体験型ストアb8ta(2022年度)の2つの方法。体験型ストアでは全色手に取ることができます。

この記事ではオリジナル写真40枚以上、上記にある年長息子120cmの試着など動画は3つ載せてサイズ感や質感を分かりやすく紹介してあるのでぜひご参考ください。ランドセル選びに少しでも役に立てれば嬉しいです。
残り二つの動画はこちら(もくじまで飛びます)

めこ母ちゃん

娘のランドセルはイオンの「かるすぽ」。ランドセルの比較も徹底的に行います

息子

2022年は9/3から完売するものが出てきたから色が決まっているなら早めがいいよ

\ この記事のざっくりまとめ /

  • ランドセルという形にとらわれる必要はない
  • 学校も自由化している(んが、何となくランドセルを選ぶ親が9.9割)
  • エルゴランセルのランドセルは
    • こだわりの布と人工皮革でカジュアルすぎず他のランドセルと馴染む
    • 最軽量で本体1,020gという軽量ランドセル
    • 前面にアジャスターが4か所あることでジャストフィットを実現
    • 6年間修理保証
    • 熟練職人の日本製
    • 教科書などの置き活をする現代に合わせた少し小さめの作り
めこ母ちゃん

当記事はエルゴランセルの公式サイトでも、とても骨太なレビュー記事として紹介いただきました!

タップできるもくじ

【2023年度用】売り切れ速報情報

毎日最新の情報を反映しています。

\ 2023年度用 売り切れ情報 /

  • 2022/9/3 ブラック×ブルー、スカイ×ピンク
  • 2022/9/5 ①オールブラック、ブラックブラック×レッド
          ②レッドピンク
          ③ブラック×迷彩

残りは「ブラック×迷彩柄」だけになります。
2022/9/6(火)1:00に確認したところ、すべて売り切れになっていました。

めこ母ちゃん

公式LINEで売り切れ情報が入った3日から一気に売り切れていきました

\ すぐに見てみる /

ERGORANSELのランドセル(公式)

ランドセルの形でなくてもイイ

左:かるすぽ 右:エルゴランセル

ランドセルと言えば、あの形で、高級な革製で長持ちして…祖父母からのプレゼントで探すの大変…なんて、どっかいっちまえと思うのは私だけでしょうか?

\ 3つの“ない” /

  • あの形である必要がない
    • 子どもが通学が苦にならない形を
  • 高級な革である必要がない
    • 良い革は丈夫で長持ちし子どもの荒い扱いにも6年間耐えられます。しかしながら、テクノロジーが進んだ現在では本革に匹敵する素材だってある。
  • 祖父母に気を遣う必要はない
    • 祖父母がプレゼントしたぞ!という気持ちになるようなモノを探すのは、本質から離れてしまっている。

見栄や他と合わせるためとなると“単なる押し付け”。子どもが使うもの。

めこ母ちゃん

子どもが6年間気持ちよく使えるのランドセルを選びたいです

親が“ランドセル”を選びがち

愛知県の小さな市の普通の小学校で、「ランドセルまたはリュック等」とあります。ということは、リュックでも校則として全く問題ないということ。

しかもランドセルは高価で購入できない家庭事情もあることからそのような配慮がされています。※申請をして一定の所得以下であればランドセル代も助成いただけます

フタを開けて入学式で確認すると、なんと全員がランドセルでしかも本革製のもの。

めこ母ちゃん

親としてはセーフ!と思いがち

今回選んだエルゴランセルのランドセルは、実際ランドセルの形をしています。

ただ、ランドセルだから選んだわけではなく、校区で一番はじっこのわが家でも苦にならない背負える形を選んだ結果ランドセルの形になりました。普通のリュックでは中芯はなく、背中のパットは薄く、開け閉めは紐やチャックになり子どもが使いにくく感じる点があり…選んだエルゴランセルのランドセルはじっくり見ると、従来のランドセルとは違う所てんこもり。

ここは実際のレンタルの様子で共有します。なので、それがランドセルの形でなくてもわが家ほーむずさんちの考えは変わりません。

子どもたちの中でもランドセルが染みついている

今や小学2年生の娘は、重いのがイヤで1年生の春頃リュックで1か月くらい登校していました。ある時娘が急にリュック活動をやめると言い出しました。

「なんでリュックなの?」って聞かれたから

友達に聞かれて娘は答えられず、ランドセルにかえました。私は「理由はいらないんじゃないかな、リュックが良いなら突き通していいんじゃないかな」と言ったのですが

学校ではみんなランドセルで、誰もリュックの人はいないから…

娘の回答に胸がぐぐぐと苦しくなったことを良く覚えています

めこ母ちゃん

学校生活に慣れた2年生では好きなように選択できています^^

エルゴランセルと出会った

6月頃、普段つけないテレビをつけてた時「クラウドファンディングのランドセルがすごい」と紹介されていました。チラッとか見てませんが、開発者の考え方がすごく共感したためすぐさま検索して夫に連絡。

まずは動画をご覧ください。

こだわりのスペック

そもそものスペックがどうなのか確認していきます。

布ランドセルと言われる部類に入りますが、丈夫な人工皮革も使われていたり、しっかり中芯があったりと、リュックとランドセルの中間的なスペックです。

【素材】

  • 本体:コーデュラナイロン1000D
  • カブセ:人工皮革(帝人コードレ、タフガードライト)
  • 内装生地:VIROBLOCKリサイクルナイロンリップストップ(抗ウイルス、抗菌加工)

【重量】

  • 1,090グラム(取り外し式の腰ベルトを外すと、1,020グラム)

軽量ランドセルになります。でも本当にこだわったのは、軽さよりも「軽く感じる」こと。

【サイズ】

  • 外寸
    • カブセ幅260mm
    • カブセ長さ455mm
    • 高さ330mm
    • 奥行き210mm
  • 内寸
    • 横幅240mm
    • 高さ320mm
    • 大マチ145mm
    • A4フラットファイル対応サイズ

たまにA4フラットファイルが入らないランドセルも見かけますが、学校からのおたよりを入れたり、毎日持ち歩く連絡袋などはこのサイズなので、他に検討している場合は入るかどうかを目安にしてください

めこ母ちゃん

あとは学校指定のタブレットも要確認を

レンタルは10分間の争奪戦

実は、エルゴのランドセルはレンタルが出来ます

また実店舗がないため埼玉県の越谷市のレイクタウンの体験型ストアb8taでは期間限定で出展されていて実物を全color見ることが出来ます。※22年の場合は10月末まで

レンタルではお金がかかる分、割引券がもらえます。

クーポンコード3,000円=レンタル料+返送の配送料にちょうど充てることができ、実質ゼロ円でレンタル^^

「じゃあ、レンタルして子どもの反応みてから決めよ」と、レンタルすることを簡単に考えていました。

しかし…これが甘かった。

公式LINEに登録をして、レンタル開始を待つのですが開始からなんと10分ですべての色が売り切れ

めこ母ちゃん

色違いで2種類レンタルしたかったのですが一つはポチが間に合わず

レンタルを思い立ったのが、8月末頃。一般的なラン活時期と重なるためかフタを開けるとどんどん売り切れの文字が増えていく…会社であたふたしました。

\レンタルの流れ/

STEP
公式LINEに登録

公式ページにアクセスし、LINEに登録するとレンタル開始や、売り切れ情報が入って来ます。

STEP
レンタル開始連絡がきたら即座に接続

私のときは水曜日の11:50に連絡が来ました。

STEP
速攻カートへ行き決済

レンタルは1,500円(送料無料)です。返却時の発送料金含めると3,000円ほどですが、購入時に使える3,000円クーポンが付いてくる良心さ^^各種クレジットカードから、グーグルペイやアップルペイも使えます。

ほぼ発送返送の送料だけでレンタルすることが出来ます。

STEP
試着期間は3日間

2日後の金曜日にランドセルが到着しました。次のレンタルされる方のために、試着期間は3日間で日曜日に返送しました。

平日1日と土日の2日間を挟むため、試着しやすくじっくり見ることができます。

レンタルした結果、購入

無事レンタルでき、注文から2日後到着。

宅配のお兄さんに「玄関前に置いておいてください」と伝えると、

大事なものだと思う。ランドセルって書いてあるよ^^

教えてくれたおかげで、すぐに取りに行けました。(細かい気遣いスキ)

ランドセルが余裕がありつつもぴったり入りムダがないサイズ感です。

オープンすると、

不織布の袋の上に紙が1枚、「ぜひ重い本などを入れて登山リュックのスペックを試してほしい」と。自信がなければ書けない文ですね。

連絡先が個人名+携帯電話ということで、ひとりの方が責任をもって運営しているのが伝わります。

ランドセル購入時に使える3,000円OFFのクーポンコードも付いていました。

人工皮革と最強ナイロン布で水もはじく

娘の革のランドセルに慣れているからか、「まぁ、こんなもんか」というのが第一印象。

しかし、じっくり見ていくと「いや、こだわりすぎでしょ」と値段、いやそれ以上、全部見終わったときは第一印象とは真反対の感想。

全体象はこんな感じ。

布ですがかなり肉厚感があります。特に背中にあたる部分のクッションは4か所のブロックでクッションがしっかりと入っているし、なおかつ肩も幅広でクッション入り、腰にはサポートをするベルトが付いています。

側面

このベルトは取り外し可能。ベルトを取り外すと、1,090g→1,020gになります。

ベルトを付けた状態の重さ

カブセは人工皮革で、帝人コードトレが製造する、擦れや破れに強い人工皮革です。

わざと中芯と人工皮革を縫い付けていない為、カブセを手前に曲げるとヨレが出ます。

布部分は最強ナイロンと呼ばれる「コーデュラ1000」。

1m4,000円(巾:145cm 厚み:0.5mm)を超える高級布で、しっかりとしたハリがあります。※コーデュラは耐久性に優れたファブリックに対するインビスタ社の登録商標

裏面はウレタンコーティングがされているので、アウトドア用品やワークウェアをはじめミリタリー用品にも採用されています。

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回転式マグネット・YKKでより使いやすく

ぱっと見、すぐに目にはいるのはカブセを開けるときに、きらりと輝くこちら。

回転式マグネットで反時計周りに回すと外れます。

マグネットでの開閉なので力がそれほどない1年生でも簡単に開けられます

底に無いのも良い

閉めるときはもっと簡単でカブセでフタをするようにマグネット同士を近づけるだけで、パチッと気持ちのいい音をたててしまります。※ドイツらしい機能性を重視したマグネットに定評があるFidlock社製の刻印入り

マグネット部は金属が露出していないので、暑い時期にやけどするようなこともありません

リュックとして背負っていないときに手持ちしたり、かける時に使う取っ手は、流れ綾織(厚)という国産テープと人工皮革の組み合わせ。

このテープ、しっかりとした厚みと細かな編目で光沢があり、高級感を感じます。

ベルトのパーツはNifco製。

Nifcoはプラスチックファスナーをメインに製造しているメーカーで、1967年に創業。製造しているプラスチックファスナーは耐久性が必要な車の内装にも使われており、金属ばかりの業界に丈夫さと革新を与えました。

めこ母ちゃん

さらっとしたマットな質感、カチッとはまる音は爽快です

胸ベルトは外すことができますが、プラスチックのパーツひとつだけで取り付けられています。

息子

柔らかいから気にならない

肩ベルトは触れやすい場所ですが、柔軟性のある部品のおかげで気にならないそう。

めこ母ちゃん

高さ調整したいなと気づくのはだいたい朝。簡単に高さを調節できるので子どもを待たせずにすみます。

気になったのは“底面”の耐久性

底面はコーデュラナイロンに、弾力のあるポイントが4つ。ぱっと見スルーしてしまうところですが、ラン活中のわが家は気になる点が。

シリコンのような部分に、わずかながら擦れがありナイロンがむき出しになっているところが。

レンタル品なので何人もの人が試着した結果だと思います。

※自然に使った際の故障には6年間保証が付いています

めこ母ちゃん

今後実際に使って耐久性をレビューしていきます

ERGORANSEL公式ページより /

【6年間保証】
通常の使用をしている中で、自然に起こった故障に対しては無償修理または交換にてご対応致します。不注意や故意、誤った取り扱いによって生じた故障や破損に関しては、有償修理となりますので、ご了承ください。有償となる故障・破損の例:ハサミやカッターによる切り傷、転んだ際に生じた破れや擦り傷、など。

もくじに戻る

今度は、中をじっくり見ていきます。

まず開けてランドセルらしいチャック式のポケットが手前に一つと、A4ファイルが入る薄いポケット、その奥に教科書や筆箱を入れるところがあります。

カブセの裏側は、チュールメッシュという細かい目のメッシュが使われており、視野性を確保しつつ劣化しづらい特徴を持ちます。

写真でいう、一番手前のチャック式のポケットは、少しマチがあるおかげでマスクの予備や小物などを入れられます。

シャラシャラとした指ざわりで引っ掛かりがないので、子ども達の予想しない動きにも耐えてくれることを願います。

内装生地にもこだわりがあり、「VIROBLOCK Recycle Nylon Rip Stop」という、スイスの技術で開発された繊維用抗ウイルス・抗菌加工

めこ母ちゃん

皮膚パッチ試験で「非刺激性」の判定済です

意外と見落とし勝ちなのが、細かいパーツ。こういうところにも子ども達のことを考えています。

これまで30数年間生きてきて、製造メーカーに所属する私は必ずチェックしますが、やはりチャックはYKK。(ひいきすぎ?でもココかな~り大事)

丈夫なYKKなら任せられる

次のポケットを紹介します。

チャック式のポケットと、大きなマチのある教科書を入れる部分の間にあるポケット。

マチはありませんが、本一冊やサッと出す必要がある連絡帳が入るので区分けして管理するのに便利な場所です。

かと言ってまだ一年生の子どもが使いこなせるわけではないので、親からこんな使い方があると伝える機会をもうけられるとベストです。

ERGORANSELの刺繍入り

大きなブロックのこちらは教科書や筆箱を入れるメインになる場所。

中に仕切りが2つあり、一つは底までつながっていないので、少し厚みのあるものも分けられます。

側面を見ていきます。

側面はコーデュラナイロンの生地がしっかりと見えます。真正面から見るとただのランドセルっぽいですが、横から見ることですこしカジュアルダウンして他と違う楽しみが生まれます。

120cm年長息子

側面には、別売りのポーチを取り付けるベルトや金具が取り付けられています。

この金具もマグネットで出来ており、近づけると吸い付くようにハマります。下部の金具をはめた後に、丈夫のベルトを2本とりつけることでポーチがしっかりと固定されます。

側面の左側には、360℃回転式フックが取り付けられています。

ポーチ容量は水筒ひとつ以上

別売りのポーチのサイズ感はこのような感じ。

横120mm x 高さ320mm x 奥行き60 mm

もちろんこちらも6年間保証が適用されます。

かさばりがちな上靴入れにちょうどいいサイズ感。

水筒を入れてみると、普段子どもが学校に持っていく1,000mlの水筒がすっぽり。

350mlは高さ17cm、1,000mlは27.5cm。まだ頭部分に余裕があります。

めこ母ちゃん

身体に負担をかけないためにも、ポーチを使う時は左右のバランスを見ていれます

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120cm息子がランドセル試着

動画のがわかりやすのでもう一度貼ります。

まずはERGORANSELのランドセルの画像をお見せしてから、イオンのかるすぽとの比較をします。

ERGORANSELのポーチありなしの違いです。

ポーチを付けることで重くなります。

通常ベルト付きで1090gですが、ポーチを付けることで1490gと通常のランドセルと同じくらいの重さになります。容量アップしつつ、軽さも抑えられています^^

約1,500g
かるすぽ1,400gと同じ重さになる

前と左右はこちら。

120cmの息子は学年で一番身長が高い。サマになっています。

めこ母ちゃん

実は、エルゴランセルのランドセルは少し小さめな作りなんです

かるすぽとエルゴランセルを比較

今度はイオンのかるすぽと、エルゴランセルとの比較です。値段はほぼ同価格帯。少しかるすぽのが高いです。

まずは背負った状態での側面。

厚みがある分、かるすぽの方が大きく見えますが、実際比較してもその通り。

高さが4cmほど違います。

今度は中に実際学校にもっていっている書類などを入れて比較してみます。

かるすぽは使用して2年目なので、使用感があります。

だいたい入れて登校するのは漢字ドリル・さんすうこくごのノート(宿題)、連絡帳、給食袋、筆箱です。

比較してわかるように、かるすぽの方がまだまだ余裕がありますね。量が入るのはかるすぽになります。

小学生のランドセルの重さがニュースになりますが置き勉がある現代の学校では、エルゴランセルの容量も選択肢の一つに入るのではないでしょうか。

2年生の娘のときにあったら

エルゴランセルができたのは2021年。娘が小学校に入ったのは2020年。

試しに息子のランドセルを試着させてみると軽かったようで…(;’∀’)

いいなぁ…

小学2年生130cm

娘も大きいので上級生をも超えるくらいの身長があります。

開発者の女性は、消費者の声を反映してどんどん改良を重ねられてます。

必要な量が入り、子どもにも負担が少ないランドセルを選ぶなら選択肢の一つにいかがでしょうか。

\ この記事のまとめ /

  • ランドセルという形にとらわれる必要はない
  • 学校も自由化している(んが、何となくランドセルを選ぶ親が9.9割)
  • エルゴランセルのランドセルは
    • こだわりの布と人工皮革でカジュアルすぎず他のランドセルと馴染む
    • 最軽量で本体1,020gという軽量ランドセル
    • 前面にアジャスターが4か所あることでジャストフィット
    • 6年間修理保証
    • 熟練職人の日本製
    • 教科書などの置き活をする現代に合わせた少し小さめの作り

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